プラスチックカードの裏にある16桁の会員番号を手で打ち込むのは、誰にとっても楽しい時間ではありません。そこで私たちは、考えうる最速の方法を作りました。写真を撮れば、あとはアプリが読み取ってくれます。
使い方
- + カードを追加 をタップします。
- 写真から追加を選び、カードにカメラを向けます。バーコードと番号が載っている裏面が基本です。
- ONEWalletがバーコードやQR、数字を読み取り、ブランドを認識して、新しいカードを自動で入力します。
- ざっと確認して、気になる箇所を直したら保存するだけです。
きれいに読み取るコツ
スキャンの精度は写真次第です。ほんの数秒のひと手間が効いてきます。
- カードは光沢のない平らな場所に置きましょう。
- カードが画面いっぱいに収まるように、カメラと正対させます。
- 反射に注意 — ラミネートが光らないよう、直接光を避けた角度で撮りましょう。
番号は読めたのにブランドが認識されないときは、ブランドだけ自分で選んで、残りはそのまま使えば大丈夫です。
スクリーンショットがあるなら
実物のカードすら必要ありません。お店からメールでバーコードが届いたときや、会員コードをスクリーンショットで保存してあるときは、同じ手順でギャラリーから追加できます。画像の中のコードは、ONEWalletが自動で検出します。
あなたのデータはあなたのもの。 保存したカードは端末の中に保管されます。始めるのにアカウントは不要で、カードの情報がお店と共有されることもありません。
カードが3枚でも30枚でも、「もっと早く知りたかった」と言われるのがこの機能です。まずは普段よく使うポイントカードから登録して、残りはレジに並んだときにでも追加してください。


