レジに行くと、出迎えてくれるのは3つのうちのどれかです。縞模様のバーコードにピッと反応するレーザー、四角いQRコードを読み取るカメラ、あるいは番号を手で打ち込む店員さん。あなたのポイントカードに印刷されているのはそのうち1つだけ — でも、お店のスキャナーが求めるのは、印刷されているものとは限りません。
状況の読み方と、どれが来てもONEWalletでカバーできる理由を、手短にまとめました。
3つの形式をざっくりと
- バーコード — おなじみの縞模様。スーパーやドラッグストアのレジにある赤いレーザースキャナーで読み取ります。速い反面、明るくきれいでフラットな表示が必要です。
- QRコード — 四角いコード。カメラ式のスキャナー、セルフレジ、比較的新しいPOS端末で読み取られます。
- カード番号 — 数字そのもの。スキャナーが一切なく、番号を直接入力したり、電話番号で照会したりするお店もあります。
お店がどれを求めているかの見分け方
たいていは推測する必要はありません。機械を見ればわかります。
- カウンターに向けられた赤い線や、ピッと鳴るハンドスキャナーならバーコード。
- 商品をかざすタイプの平らなガラス面は、バーコードもQRも読めます。どちらを見せてもOKです。
- スキャナーが見当たらない? カード番号を読み上げるか、画面で見せましょう。
コツは「正しい」形式を選ぶことではありません。3つすべてを用意しておいて、選ばずに済むようにすることです。
3つすべてを1枚のカードに
ONEWalletにカードを追加すると、コードと番号がセットで保存されます。カード画面ではバーコード・QR・番号表示をタップひとつで切り替え可能。同じカードのまま、レジが求めるものを出せます。
スキャンそのものを確実にするポイントは2つあります。
- 最大輝度。 コードを表示している間、ONEWalletは画面を最大の明るさにします。レーザーでもカメラでも瞬時に読み取り — 店内の強い照明の下でも問題ありません。
- 画面いっぱいに表示。 コードは画面の端から端まで拡大されるので、ハンドスキャナーには大きな的になり、かすれたコードやコントラストの低いコードでも読み取りやすくなります。
知っておきたいこと: ONEWalletはコードの表示とスキャンを行うアプリで、決済は行いません。保存したカード番号はお店があなたを照会するためのもので、請求に使われることはありません。
どうしてもコードが読み取れないとき
バーコードがどうしても読めないときは、QR表示に切り替えるか、番号に頼りましょう。3つすべてを1枚のカードにまとめている理由はまさにこれ。レジの機嫌は変わっても、あなたのカードは変わらなくていいのです。


