空港は、受信トレイを掘り返すのに最悪の場所です。搭乗券は結局のところ、少し凝ったレイアウトのバーコード。だから他のトラベル系カードと同じ場所に入れておき、スキャナーの前に着いた瞬間に出せるようにしておくのが正解です。
出発前にパスを保存
航空会社から搭乗券が届いたら、そのバーコードをONEWalletに保存しましょう。メールで届いた画像から追加するか、印刷されたパスを撮影します。電波1本のゲートではなく、Wi-Fiの安定した自宅で済ませておくのがおすすめです。
トラベル系カードをひとまとめに
1回の旅で使うものをグループにまとめましょう。
- 搭乗券のバーコード
- 航空会社の会員証/マイレージカード
- ラウンジのアクセスカード、ホテルやレンタカーの会員カード
これで旅の一連の流れがスワイプひとつ分に、順番どおりに並びます。5つの別々のアプリに散らばることはもうありません。
オフラインこそが本領です。カードは端末の中にあるので、電波がなくても、読み込み中のスピナーもなく開きます。
スキャナーの前で
パスを開くと画面は自動で最大輝度に。あとはリーダーの上に画面をフラットにかざすだけです。ゲートのスキャナーの調子が悪ければQR表示に切り替えを — 同じパスの、形が違うだけです。
ひとつだけ注意: 航空会社によっては、チェックイン時に新しいバーコードを発行したり、ゲート変更後に再発行したりします。その場合は搭乗前に最新のパスを保存し直してください。迷ったら航空会社のアプリも入れたままに — ONEWalletは近道であって、直前の再発行の代わりにはなりません。


