ONEWalletは、カードを私たちのサーバーではなくあなたの端末に保存します。それがこのアプリの根幹です — でも同時に、真新しいスマホが完全に空の状態から始まる理由でもあります。何もかもが勝手についてきてはくれません。
対策には30秒ほどしかかかりません。ただし、古いスマホを初期化したり下取りに出したりする前に済ませる必要があります。
古いスマホがあるうちにバックアップをオンに
設定 › バックアップ を開いて、Googleアカウントでサインインします。一度オンにすれば、カードを追加・編集するたびにONEWalletがカードデータを保存するので、意識しなくてもバックアップは常に最新の状態に保たれます。
バックアップは意図的にオプトインにしています。オンにするまで、カードが端末の外に出たことは一度もありません。
新しいスマホで復元
- Google Play、Galaxy Store、またはAppGalleryからONEWalletをインストールします。
- 設定 › バックアップ を開き、同じGoogleアカウントでサインインします。
- 復元します。番号もコードも整理の仕方も、カードがそのまま戻ってきます。
下取りの前に必ず。初期化されたスマホは、カードも一緒に持っていってしまいます。
手作業で設定し直すもの
カードリストではなくスマホ本体に属するものがいくつかあるので、1分ほどの後片付けを見込んでおきましょう。
- ホーム画面ウィジェット — ウィジェットはランチャー側にあるので、いちばんスキャンするカードをもう一度ホーム画面に置きましょう。
- クイック設定タイル — 通知シェードを引き下げて、ONEWalletのタイルを再追加します。
- アプリロック — 指紋またはPINによる保護を設定でオンにし直します。
iPhoneからの乗り換えですか? バックアップが移せるのはONEWallet同士のカードで、プラットフォームをまたぐ移行ではありません。Apple Walletのパスは .pkpass ファイルを送って、ONEWalletで開いてください。
まだ買い替える予定がなくても
それでもオンにしておきましょう。スマホは落ちるし、なくなるし、間の悪いタイミングで初期化されるものです。一度手作業で作り直した財布は、二度と作り直したくない財布です。


